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■ maccheronian(マカロニアン)
ルーマニアのシューズメーカーで、NATO軍のトレーニングシューズなど生産しており、ミリタリーシューズにアレンジを加え、
履き心地とファッション性を追及した商品を展開。
ヴァルカナイズ製法を採用し、シーズン毎に最旬の素材を取り入れたスニーカーをリリースしています。
職人によるハンドメイドで、人の温もりが感じられるシューズです。
また、様々なブランドとのコラボレーションも多数行っております。
マカロニアンはソフトな革でとても柔らかく、HI-FASHIONとして一番人気!!
■ CEBO (セボ)
1900年初頭、Betta氏により設立されたBETTA SHOES社はヨーロッパ最大の規模を誇るシューズ工場でした。
1914年に勃発した第一次世界大戦では、軍隊のシューズは勿論のことガスマスクやチューブ等、ケミカル素材で作ることができるあらゆるものを製造していました。
その後、第二次世界大戦が始まり、ドイツ軍やロシア軍の軍用備品の生産を一手に請け負い、急成長を遂げました。
1945年までオーナーであったBatta氏は、第二次世界大戦後カナダへ亡命し、新たにシューズメーカーを設立しました。当初、その会社では現在のNike社やRebock社の社長たちも働いていました。彼は、スニーカーの歴史を語る上で、絶対に欠かせない人物です。
1945年以降、国営企業化されると同時に、CEBO(チェコスロバキアシューズの略)と社名を改め、主にラバーソール・シューズやさまざまなゴム製品を製造していました。
1960年に入ると、adidasやpuma等の下請工場として、大量にスニーカーを世に送り出し、さらに、1970年代後半より、Nike、Reebok、K-SWISS等、あらゆるスポーツメーカーの製造を請け負うようになります。
またこの頃から、英国のシューズメーカー、ClarksやShelley's、そして、DIESEL等ファッションメーカーの靴も製造するようになりました。
革命期にあたる1980年後半から90年代初頭までは、再び、軍隊や医療関係者の靴を製造していました。
スロバキア共和国が誕生した1993年に民営化され、今日に至るまで、フランス空軍、ベルギー陸軍等の靴や、ガラス(ボヘミアングラス)職人の靴、そして、AIGLEのシューズも製造しています。
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■ TST (ティーエスティー)
TSTとは、知る人ぞ知る、世界のメゾンのスニーカーを手がけている、伝説のシューズデザイナー田中清司(TANAKA SEISHI)のブランド。
Tanaka Seishi、Seishi Tanakaと名前の 日本語順と英語順をミックスして創られた物である。
2002年よりヨーロッパを中心に販売を開始し、2005年S/Sより日本での展開をスタート。
常にクラッシック(古くから受け継がれ続けた伝統的な技術やプロモーション)をベースにしつつ、適宜モダン(現代的な発送と素材使いをアレンジ)な要素をミックスして作り出す彼のスタイルは最先端のファッションが求めている靴なのです。
■ Ludwing Reiter
オーストリアのウィーンにあるLUDWIG REITER社は、1885年、ボヘミア北部出身のLudwig Reiter氏により創立されました。彼はイタリア人親方のもとで修行を積み、その後独立し、軍将校用乗馬ブーツやウィーン警察官の靴を製造していました。そして、彼の息子は、現代的な靴作りを学ぶために、ヨーロッパ中を隈なく旅してまわり、また、北アメリカの靴製造業社の元で技術者として働き、多くの知識と経験を得て帰国し、小規模ながらも優秀な靴工場に発展させました。さらに、ビジネスは3世に引き継がれ、伝統的な職人技術とグッドイヤーウェルト方式の製造にこだわりながらも、益々事業を拡大させました。現在は、曾孫にあたるTill
Reiter氏よって経営されています。
今日もウィーンにごく近いオーストリアで生産され、製品の大多数は輸出されています。また、フランチャイズ・システムを確立させ、ザルツブルク、ハンブルク、ミュンヘン、フランクフルトにいくつかの支店を構えるまでになりました。さらに、Helmut、Paul
Smith、HUGO BOSS等との共同制作や、新製品の企画・開発にも力を注いでいます。
■ C.Kitzmantel (キッツマンテル)
1992年、卓越したスニーカー製造技術を持ちながら、後継者のいなかった
C.Kizmantel(キッツマンテル)社は、機材ごとLudwig Reiter社に買い取ら
れる事になる。
そしてLudwig Reiter(ルーディックライター)社によってその技術が受け継がれ、今日のLudwig Reiterのスニーカーの基となった。
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